上園啓史の気迫でタイガース6連勝!貯金1!!
昨日のヒーローは何と言っても上園啓史君でしょう!後でコーチに怒られるかも知れませんが、3回のブロックと5回の足で打球を止めた体を張ったプレーは、気合満点で天晴れでした!!
上園投手は「いい流れがきていたので自分で止めるわけにはいかない。必死にベースに入らないようにブロックした。軽くぶつかったくらい。大丈夫です」言っていたらしく、頼もしい限りです。プロ野球ニュースで谷澤さんが、星野仙一さんを思い出すと言ってました^^
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阪神はルーキー上園啓史、横浜はタイガースの天敵で、しかも30イニング連続無失点中の絶好調男三浦大輔の先発で始まった昨日の試合。
昨日の上園はストレートの切れが抜群で、決め球に使うフォークがとても効果的に決まっていました。5回で7奪三振はナイスピッチングです!
3回表は、1死1,3塁でバッターは東福岡高校の先輩でもある村田修一選手、上園はワンスリーからフォークを2球空振りさせて見事に三振を奪うも、野口の股間をスルリと抜けてしまう。
当然3塁ランナーの仁志がホームを狙い、野口はバックネットから上手く跳ね返ってきたボールを、ホームベースカバーに入った上園に送球する。セーフのタイミングだったが、上園が気迫のブロックでホームを死守しタッチアウト!一瞬怪我がないかとヒヤッとしたけど、大事にいたらなくて良かったです。あれは、なかなか見られないプレーでした。
でも、上園君は5回にもまたまた体を張っちゃいます。横浜相川のピッチャー返しを、サッカー選手張りのトラップで前に落とし、アウトにしてしまいました。基本的にピッチャーがやってはいけないこととされているのですが、あれは本能的に足がでてしまうんですよね。僕も草野球で足を出してしまいます。
三浦大輔も連続無失点中だけあって、なかなか点が取れるような感じではなく、やっと試合が動いたのは5回裏でした。
先頭の桜井広大が、初球の外角へのカーブを、体勢は泳がされながらも痛烈な打球を三塁線に飛ばし、チャンスメークとなる2塁打を放ちます。「気持ちです。スライダーを待ってて、カーブで泳がされたけど、当たりました。三浦さんはほとんど外角で、内角は見せ球。外を待ってました」とのことです。
続く野口が、完璧な送りバントを一球できっちり決め、とても良い感じの攻撃の流れができました。そして、関本がしっかりとボールを見極めてフォアボールを選んで、1死1,3塁の大チャンスを迎えました。
ここで岡田監督は思い切って上園にかえて代打桧山を送り勝負にでます。上園の調子が良かっただけに、この時は正直早いんじゃないかと思いました。試合後に岡田さんが「三浦がよかったですから。ずっと完封して、調子がいいみたいで、そんなにチャンスがないと思ってましたから。上園もボールが当たって弱っていたし、あそこは一気です」とコメントしていて、上園君はやっぱりちょっと痛かったみたいですね。
しかし、代打の桧山進次郎は外角の直球を見逃して三振・・・。続く鳥谷敬はストレートのフォアボールを選んで2死満塁に。この四球は、横浜バッテリーが相談していたことから、納得済みに見えました。次の坂克彦選手の方が、打ち取りやすいと思ったのでしょうね。
この場面で、まさか代打に矢野輝弘選手が出てくるとは思いませんでした。矢野選手本人も準備していた訳ではなかったみたいなので、三浦投手も計算が狂ったでしょうね。
そして、2球目のフォークを上手く捕えた打球は、一塁線に飛んでいき、何とベースに当たるラッキーなライト前ヒットになり、執念で2点を先制しました。これは、上園君の気迫とチームの勢いがボールに乗り移った感じでした。
矢野さんが「あそこで点が取れないと、なかなか点を取れないとチームみんなが感じていた。監督が勝負にいっていたんで、自分も勝負して思いっきり振ろうと思った」と言っていたように、本当に点が入らないと嫌な流れになるところでした。しかも、代打を送られた上園投手にも勝ち投手の権利がついたので、本当に良かったです^^
こうなると今のタイガースは止まりません!続く6回裏には、先頭の金本が2試合連続となるホームランを放つと、林・桜井・野口・関本と続く5連打で2点を追加し、三浦投手をノックアウトしました。調子の悪い時期は、こういった追加点がなかなか取れなかったですよね。
これで5対0になり、本当は久保田と藤川を投げさせることなく勝利できれば、もう完璧だったのですが、なかなか理想どおりにはいきません。7回に4連投2イニング目のダーウィンが、上園投手と東福岡高校で同級生だったという吉村選手に、2ランホームランを打たれ3点差になってしまいます。
昨日の試合でダーウィン投手を2イニング投げさせたということは、たぶんウィリアムス投手と入れ替えで2軍に行ってしまうのでしょうね。でも、4連投は本当にナイスピッチングでした!
そして、結局最後の2イニングは久保田智之と藤川球児が投げる展開になりましたが、2人とも4連投の疲れた体でもしっかりと抑えるナイスピッチングでした!!これで藤川投手は26セーブ目で、中日の岩瀬投手を抜いて単独トップに立ちました!今日と明日は、何とか2人を休ませられる展開で勝って、3連休をプレゼントしてあげて欲しいです。
頑張れタイガース!!カープとスワローズも頑張ってー!
※記事中の選手のコメントはすべてサンスポから引用しています。
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上園投手は「いい流れがきていたので自分で止めるわけにはいかない。必死にベースに入らないようにブロックした。軽くぶつかったくらい。大丈夫です」言っていたらしく、頼もしい限りです。プロ野球ニュースで谷澤さんが、星野仙一さんを思い出すと言ってました^^
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阪神はルーキー上園啓史、横浜はタイガースの天敵で、しかも30イニング連続無失点中の絶好調男三浦大輔の先発で始まった昨日の試合。
昨日の上園はストレートの切れが抜群で、決め球に使うフォークがとても効果的に決まっていました。5回で7奪三振はナイスピッチングです!
3回表は、1死1,3塁でバッターは東福岡高校の先輩でもある村田修一選手、上園はワンスリーからフォークを2球空振りさせて見事に三振を奪うも、野口の股間をスルリと抜けてしまう。
当然3塁ランナーの仁志がホームを狙い、野口はバックネットから上手く跳ね返ってきたボールを、ホームベースカバーに入った上園に送球する。セーフのタイミングだったが、上園が気迫のブロックでホームを死守しタッチアウト!一瞬怪我がないかとヒヤッとしたけど、大事にいたらなくて良かったです。あれは、なかなか見られないプレーでした。
でも、上園君は5回にもまたまた体を張っちゃいます。横浜相川のピッチャー返しを、サッカー選手張りのトラップで前に落とし、アウトにしてしまいました。基本的にピッチャーがやってはいけないこととされているのですが、あれは本能的に足がでてしまうんですよね。僕も草野球で足を出してしまいます。
三浦大輔も連続無失点中だけあって、なかなか点が取れるような感じではなく、やっと試合が動いたのは5回裏でした。
先頭の桜井広大が、初球の外角へのカーブを、体勢は泳がされながらも痛烈な打球を三塁線に飛ばし、チャンスメークとなる2塁打を放ちます。「気持ちです。スライダーを待ってて、カーブで泳がされたけど、当たりました。三浦さんはほとんど外角で、内角は見せ球。外を待ってました」とのことです。
続く野口が、完璧な送りバントを一球できっちり決め、とても良い感じの攻撃の流れができました。そして、関本がしっかりとボールを見極めてフォアボールを選んで、1死1,3塁の大チャンスを迎えました。
ここで岡田監督は思い切って上園にかえて代打桧山を送り勝負にでます。上園の調子が良かっただけに、この時は正直早いんじゃないかと思いました。試合後に岡田さんが「三浦がよかったですから。ずっと完封して、調子がいいみたいで、そんなにチャンスがないと思ってましたから。上園もボールが当たって弱っていたし、あそこは一気です」とコメントしていて、上園君はやっぱりちょっと痛かったみたいですね。
しかし、代打の桧山進次郎は外角の直球を見逃して三振・・・。続く鳥谷敬はストレートのフォアボールを選んで2死満塁に。この四球は、横浜バッテリーが相談していたことから、納得済みに見えました。次の坂克彦選手の方が、打ち取りやすいと思ったのでしょうね。
この場面で、まさか代打に矢野輝弘選手が出てくるとは思いませんでした。矢野選手本人も準備していた訳ではなかったみたいなので、三浦投手も計算が狂ったでしょうね。
そして、2球目のフォークを上手く捕えた打球は、一塁線に飛んでいき、何とベースに当たるラッキーなライト前ヒットになり、執念で2点を先制しました。これは、上園君の気迫とチームの勢いがボールに乗り移った感じでした。
矢野さんが「あそこで点が取れないと、なかなか点を取れないとチームみんなが感じていた。監督が勝負にいっていたんで、自分も勝負して思いっきり振ろうと思った」と言っていたように、本当に点が入らないと嫌な流れになるところでした。しかも、代打を送られた上園投手にも勝ち投手の権利がついたので、本当に良かったです^^
こうなると今のタイガースは止まりません!続く6回裏には、先頭の金本が2試合連続となるホームランを放つと、林・桜井・野口・関本と続く5連打で2点を追加し、三浦投手をノックアウトしました。調子の悪い時期は、こういった追加点がなかなか取れなかったですよね。
これで5対0になり、本当は久保田と藤川を投げさせることなく勝利できれば、もう完璧だったのですが、なかなか理想どおりにはいきません。7回に4連投2イニング目のダーウィンが、上園投手と東福岡高校で同級生だったという吉村選手に、2ランホームランを打たれ3点差になってしまいます。
昨日の試合でダーウィン投手を2イニング投げさせたということは、たぶんウィリアムス投手と入れ替えで2軍に行ってしまうのでしょうね。でも、4連投は本当にナイスピッチングでした!
そして、結局最後の2イニングは久保田智之と藤川球児が投げる展開になりましたが、2人とも4連投の疲れた体でもしっかりと抑えるナイスピッチングでした!!これで藤川投手は26セーブ目で、中日の岩瀬投手を抜いて単独トップに立ちました!今日と明日は、何とか2人を休ませられる展開で勝って、3連休をプレゼントしてあげて欲しいです。
頑張れタイガース!!カープとスワローズも頑張ってー!
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さー今シーズンの始まりです!
今のタイガースは、どんな試合展開でも勝利することができるような粘り強さがあります!昨日も、難敵川上からワンチャンスをものにした見事な逆転勝利で、初めてのナゴヤドーム3連勝、そして遂に借金を完済しました!!3日連続の厳しい試合お疲れ様でした。感動をありがとう^^
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ボーグルソンと川上憲伸の先発で幕を開けた昨日の試合、川上は初回から気合十分の投球で、ボールの切れもコントロールも申し分なしの出来でした。正直打てる感じがしない・・・。
しかし、帰ってきたボーグルソンが、川上の気合に触発されたのか、今シーズン1番の調子で、5回までを3人ずつきっちりと抑えるナイスピッチング!高めに浮いた球で危ない打球を打たれたときに、キャッチャーの矢野に「もっと低くだよね」という事を、ゼスチャーで確認していた場面があったけど、今までにない冷静さを感じました。1.2戦目とは全く違う緊迫した試合展開で、進行スピードも速い速い。
そして、6回裏に遂にゲームが動き、中日の李炳圭に内角高めのストレートをホームランされ1点を先制されます。さらに2アウトから、井端と荒木のコンビで1,2塁のピンチを作られる嫌な展開、しかし続く井上をサードフライに抑えて最小得点の1点で凌ぎました。これが大きかったー!
ベンチ前で円陣を組んで臨んだ7回表、川上に相性の良い先頭シーツがセンター前にはじき返し無死一塁。そして、それまで抑え込まれていた金本が、初球の甘く入ったストレートを逃さず、打った瞬間それと分かる豪快なホームランをライトスタンド上段へ叩き込み、何と3球で逆転し2対1とリードを奪う!!やっぱりアニキは頼りになるし、全く怪我を感じさせない所が本当に凄い。
このホームランだけで終わらないのが、今のタイガースの勢い。林君があともう少しでバックスクーリーンへのホームランという三塁打を放ち、無死3塁に。続く桜井広大のセンターへ抜けようかという打球は、川上の鬼気迫るフィールディングで阻まれるも、矢野がレフトへきっちり犠牲フライを放ち、貴重な追加点が入り3対1に。
逆転してすぐの大切な7回裏は、3連投目のダーウィン。ウッズ・森野・中村紀と一発のある選手が続く打順を、見事3者凡退に抑えてくれるナイスピッチング!今回の3連戦でのダーウィンの活躍は、本当に素晴らしく、緊迫した場面でも大丈夫な事を証明してみせました!これで、ウィリアムズが戻ってきた時に、外国人の誰を2軍に落とすかという嬉しい悩みが増えましたね。
2点リードで残すは2回、後は久保田と藤川でひと安心^^とはいかないのが中日戦。久保田にいつもの切れがなく、李・谷繁・代打立浪の3連打であっという間に1点を返され3対2に。井端が四球で歩き、絶対絶命無死満塁の大ピンチ・・・。久保田に疲れがあるのは当然のことで、失敗したとしても彼を責める人は誰もいないと思うので、後は神に祈るばかりでした。
しかし、開き直った久保田は凄い!嫌らしい荒木を、全部ストレートでセカンドゴロに抑え込み、まずは1アウト。続く井上には、ストレートを必死でファールし粘られるも、最後はスライダーをここしかないという、内角の膝元に落とし空振り三振!!最後の力を振り絞って、本当に良く凌いでくれました。ナイスピッチング!
なおも2死満塁でウッズを迎える場面。解説の小松さんはそのまま久保田で良いと言っていたけど、あそこでの球児へのスイッチは当然ですよね。球児への負担は当然心配だけど、久保田とウッズの相性と、借金返済、名古屋ドーム3連勝など、この試合に勝つことで得られる、計り知れないプラスの要素を考えればあそこまでいって絶対に落とす事はできません。
投手交代の時、久保田は球児が出てくるまで待っていて、すれ違う時に球児に「こら!」って笑いながら言われているように見えました。久保田も「ごめんな」とか「頼むな」みたいな事を言ったんでしょうね。こういったJFKの信頼関係も、厳しい連投にも耐えられる力の一つになっているんでしょうね。何かグッとくるものがありました。
そして、2戦目に続いての球児対ウッズの対決!でも、2戦目とは全く違う緊迫した場面。1球目は真中外よりの直球で空振り。2球目のフォークは引っかかって危うくワイルドピッチになるところでした。3球目は真中へ行ってしまった直球で空振り。4球目は真中外よりのストレートをファール。最後はやっと狙い通り高めの直球が決まり、空振り三振で見事にウッズを撃沈!凄い!!凄すぎる!!!ありがとう球児^^
9回裏は、イニングをまたぐことと、ウッズとの対戦があまりに痺れる場面だったことから、気持ちの面で少し心配したけど、球児にはいらぬ心配でした。進化している球児は、森野・中村の打ち気をあざ笑うかのように、フォーク主体のピッチングで連続三振!最後は、この日当たっていた李炳圭のファールフライを、金本がフェンスを恐れぬスーパーキャッチでゲームセット!!球児も大喜びでしたね^^
本当に全員が一丸となって勝ち取った名古屋ドームでの3連勝(チームは5連勝)は、勢いに乗れるそしてチーム力が確実にアップ出来るような、素晴らしい戦いでした!次の対戦相手の横浜は、三浦大輔をあえてタイガース戦に持ってきたようで、これも厳しい戦いになるとは思いますが、また全員野球で勝利してくれることを信じています!!
頑張れタイガース!!!
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ボーグルソンと川上憲伸の先発で幕を開けた昨日の試合、川上は初回から気合十分の投球で、ボールの切れもコントロールも申し分なしの出来でした。正直打てる感じがしない・・・。
しかし、帰ってきたボーグルソンが、川上の気合に触発されたのか、今シーズン1番の調子で、5回までを3人ずつきっちりと抑えるナイスピッチング!高めに浮いた球で危ない打球を打たれたときに、キャッチャーの矢野に「もっと低くだよね」という事を、ゼスチャーで確認していた場面があったけど、今までにない冷静さを感じました。1.2戦目とは全く違う緊迫した試合展開で、進行スピードも速い速い。
そして、6回裏に遂にゲームが動き、中日の李炳圭に内角高めのストレートをホームランされ1点を先制されます。さらに2アウトから、井端と荒木のコンビで1,2塁のピンチを作られる嫌な展開、しかし続く井上をサードフライに抑えて最小得点の1点で凌ぎました。これが大きかったー!
ベンチ前で円陣を組んで臨んだ7回表、川上に相性の良い先頭シーツがセンター前にはじき返し無死一塁。そして、それまで抑え込まれていた金本が、初球の甘く入ったストレートを逃さず、打った瞬間それと分かる豪快なホームランをライトスタンド上段へ叩き込み、何と3球で逆転し2対1とリードを奪う!!やっぱりアニキは頼りになるし、全く怪我を感じさせない所が本当に凄い。
このホームランだけで終わらないのが、今のタイガースの勢い。林君があともう少しでバックスクーリーンへのホームランという三塁打を放ち、無死3塁に。続く桜井広大のセンターへ抜けようかという打球は、川上の鬼気迫るフィールディングで阻まれるも、矢野がレフトへきっちり犠牲フライを放ち、貴重な追加点が入り3対1に。
逆転してすぐの大切な7回裏は、3連投目のダーウィン。ウッズ・森野・中村紀と一発のある選手が続く打順を、見事3者凡退に抑えてくれるナイスピッチング!今回の3連戦でのダーウィンの活躍は、本当に素晴らしく、緊迫した場面でも大丈夫な事を証明してみせました!これで、ウィリアムズが戻ってきた時に、外国人の誰を2軍に落とすかという嬉しい悩みが増えましたね。
2点リードで残すは2回、後は久保田と藤川でひと安心^^とはいかないのが中日戦。久保田にいつもの切れがなく、李・谷繁・代打立浪の3連打であっという間に1点を返され3対2に。井端が四球で歩き、絶対絶命無死満塁の大ピンチ・・・。久保田に疲れがあるのは当然のことで、失敗したとしても彼を責める人は誰もいないと思うので、後は神に祈るばかりでした。
しかし、開き直った久保田は凄い!嫌らしい荒木を、全部ストレートでセカンドゴロに抑え込み、まずは1アウト。続く井上には、ストレートを必死でファールし粘られるも、最後はスライダーをここしかないという、内角の膝元に落とし空振り三振!!最後の力を振り絞って、本当に良く凌いでくれました。ナイスピッチング!
なおも2死満塁でウッズを迎える場面。解説の小松さんはそのまま久保田で良いと言っていたけど、あそこでの球児へのスイッチは当然ですよね。球児への負担は当然心配だけど、久保田とウッズの相性と、借金返済、名古屋ドーム3連勝など、この試合に勝つことで得られる、計り知れないプラスの要素を考えればあそこまでいって絶対に落とす事はできません。
投手交代の時、久保田は球児が出てくるまで待っていて、すれ違う時に球児に「こら!」って笑いながら言われているように見えました。久保田も「ごめんな」とか「頼むな」みたいな事を言ったんでしょうね。こういったJFKの信頼関係も、厳しい連投にも耐えられる力の一つになっているんでしょうね。何かグッとくるものがありました。
そして、2戦目に続いての球児対ウッズの対決!でも、2戦目とは全く違う緊迫した場面。1球目は真中外よりの直球で空振り。2球目のフォークは引っかかって危うくワイルドピッチになるところでした。3球目は真中へ行ってしまった直球で空振り。4球目は真中外よりのストレートをファール。最後はやっと狙い通り高めの直球が決まり、空振り三振で見事にウッズを撃沈!凄い!!凄すぎる!!!ありがとう球児^^
9回裏は、イニングをまたぐことと、ウッズとの対戦があまりに痺れる場面だったことから、気持ちの面で少し心配したけど、球児にはいらぬ心配でした。進化している球児は、森野・中村の打ち気をあざ笑うかのように、フォーク主体のピッチングで連続三振!最後は、この日当たっていた李炳圭のファールフライを、金本がフェンスを恐れぬスーパーキャッチでゲームセット!!球児も大喜びでしたね^^
本当に全員が一丸となって勝ち取った名古屋ドームでの3連勝(チームは5連勝)は、勢いに乗れるそしてチーム力が確実にアップ出来るような、素晴らしい戦いでした!次の対戦相手の横浜は、三浦大輔をあえてタイガース戦に持ってきたようで、これも厳しい戦いになるとは思いますが、また全員野球で勝利してくれることを信じています!!
頑張れタイガース!!!
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タイガース4連勝で5割まであと一つ!
タイガースが後半戦を連勝スタートです!しかもナゴヤドームでの際どい試合を2試合続けて勝利し、遂に眠っていた虎が動き始めました!
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下柳と山本昌の超ベテラン対決で始まった昨日の試合は、一戦目の終盤の流れをそのまま持ち込んだような点の取り合いで始まりました。
1回表、タイガースは1アウトから、赤星が完璧なセーフティーバントで出塁し、すかさず盗塁を決めて、1アウト2塁。赤星選手は300盗塁達成です!おめでとうございます!!
シーツフォアボールの後、金本が倒れ2アウト1,2塁で、山本昌キラーの林君が痛烈なライト前ヒットを放ち、まずは1点を先制。昨日ノーヒットだった気持ち悪さを、初回でスッキリさせましたね^^まー、林君の1回裏のエラーは勝ったからご愛嬌という事で。あれは、左投げの一塁手がたまにやるエラーで、体の回転の関係なのか、センター方向へ送球がそれてしまうのです。
そして、2アウト1,3塁から桜井がスライダーをしぶとくセンター前に運んで2点目。さらに、矢野のレフトオーバーのタイムリー2ベースでこの回一挙3点を奪いました。インコースを引っ張り込む矢野選手の打球が増えてきたので、もう完全に打撃の調子は戻りましたね!
この3点で、そのまますんなりとはいかないのが中日戦だけど、まさか下柳がすぐに4点も取られるとは思いませんでした・・・。1試合目からちょっと中日にお付き合いしすぎです。これで、またまた長い長い試合の始まりです。
4回表のタイガースは、1アウトから赤星が狭い三遊間を見事に破って出塁し、続くシーツもレフト前、そして全くタイミングの合っていなかった金本が、執念のフォアボールを選び1アウト満塁。ここでまたまた林君が、カーブをバットの先にうまく乗せるライト前ヒットで、まずは同点!なおも1アウト満塁で、桜井がチェンジアップに泳がされながらも、センターにもっていく犠牲フライでタイガース逆転!!5対4に。
しかし、その裏2アウトから井端と荒木のコンビにやられ、すぐに5対5の同点に追いつかれます・・・。でも今のタイガースは何かが違う!5回表に関本がノーアウトから2塁打で出塁し、2アウト3塁になってから赤星が登場。久本の内角高めのストレートを、見事に引っ張り込んだ痛烈なライト前ヒットで3度勝ち越しに成功し6対5!赤星選手は、結局合計4安打で、ヒットの内容も良い感じだし完全復調ですね。
取ったら取られる・・・。喜んだのもつかの間で、またまたすぐ裏にウッズにホームランを浴び、6対6の同点。でも、このシーソーゲームを引き締めてくれたのが、ダーウィン、江草、久保田、藤川のリリーフ陣でした。6回以降は中日をノーヒットに抑えて、阪神の勝利をたぐり寄せてくれました!
ドラゴンズも投手事情が苦しいのか、7回裏の2アウト1,2塁の場面で、それまで2イニング好投していたクルスに代打を出さずにそのまま打たせました。確かにそれまでが完璧なピッチングだったので、難しい判断でしたが、結果的にこれが裏目にでましたね。打席に向かっていた代打を途中で引っ込めたあたりは、めずらしく落合監督の迷いを感じました。クルスはキャッチャー出身なので、あの構えの雰囲気とスイングにはちょっとドキドキしていました。
そして8回表、先頭の金本が四球で出塁し、林君が三振した後、桜井、矢野が連続四球を選び、ノーヒットで1アウト満塁のチャンスが転がりこみました。ここで初戦にヒーローになりそこなった藤本の登場です。
藤本選手は、途中出場すると良いところで打ってくれるんです!初球の外角高速球を力強く振りぬいて、センター前へ値千金のタイムリーヒット!!フォアボールの後の初球は狙い目というけど、やっぱり勇気がいると思うので、藤本選手の集中力と状態の良さが感じられました。そして、今日はきっちりヒーローになりました^^
9回表には、シーツ、金本、林でダメ押しの1点をきっちり奪い、結局毎回の18安打8四球でした。17残塁で危うく日本記録を作ってしまうところでしたが、勝っても反省点があるということは良い事ですよね。
最後を締めくくった球児は、荒木、井上をきっちり抑えた後、ウッズとの対戦では、何か勝負を楽しんでいるようでした。ウッズも2球目を空振りした後、少しにやついているように見えました。
本当にどちらが勝っても良いような厳しい試合を、2連勝できたのは大きいと思います。投手事情が厳しい時に、シーツが復調気配で打線が活発化し、やっとタイガースに流れが来ました!この勢いで今日も勝って一気に借金返済といきましょう!!頑張れタイガース!!!
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下柳と山本昌の超ベテラン対決で始まった昨日の試合は、一戦目の終盤の流れをそのまま持ち込んだような点の取り合いで始まりました。
1回表、タイガースは1アウトから、赤星が完璧なセーフティーバントで出塁し、すかさず盗塁を決めて、1アウト2塁。赤星選手は300盗塁達成です!おめでとうございます!!
シーツフォアボールの後、金本が倒れ2アウト1,2塁で、山本昌キラーの林君が痛烈なライト前ヒットを放ち、まずは1点を先制。昨日ノーヒットだった気持ち悪さを、初回でスッキリさせましたね^^まー、林君の1回裏のエラーは勝ったからご愛嬌という事で。あれは、左投げの一塁手がたまにやるエラーで、体の回転の関係なのか、センター方向へ送球がそれてしまうのです。
そして、2アウト1,3塁から桜井がスライダーをしぶとくセンター前に運んで2点目。さらに、矢野のレフトオーバーのタイムリー2ベースでこの回一挙3点を奪いました。インコースを引っ張り込む矢野選手の打球が増えてきたので、もう完全に打撃の調子は戻りましたね!
この3点で、そのまますんなりとはいかないのが中日戦だけど、まさか下柳がすぐに4点も取られるとは思いませんでした・・・。1試合目からちょっと中日にお付き合いしすぎです。これで、またまた長い長い試合の始まりです。
4回表のタイガースは、1アウトから赤星が狭い三遊間を見事に破って出塁し、続くシーツもレフト前、そして全くタイミングの合っていなかった金本が、執念のフォアボールを選び1アウト満塁。ここでまたまた林君が、カーブをバットの先にうまく乗せるライト前ヒットで、まずは同点!なおも1アウト満塁で、桜井がチェンジアップに泳がされながらも、センターにもっていく犠牲フライでタイガース逆転!!5対4に。
しかし、その裏2アウトから井端と荒木のコンビにやられ、すぐに5対5の同点に追いつかれます・・・。でも今のタイガースは何かが違う!5回表に関本がノーアウトから2塁打で出塁し、2アウト3塁になってから赤星が登場。久本の内角高めのストレートを、見事に引っ張り込んだ痛烈なライト前ヒットで3度勝ち越しに成功し6対5!赤星選手は、結局合計4安打で、ヒットの内容も良い感じだし完全復調ですね。
取ったら取られる・・・。喜んだのもつかの間で、またまたすぐ裏にウッズにホームランを浴び、6対6の同点。でも、このシーソーゲームを引き締めてくれたのが、ダーウィン、江草、久保田、藤川のリリーフ陣でした。6回以降は中日をノーヒットに抑えて、阪神の勝利をたぐり寄せてくれました!
ドラゴンズも投手事情が苦しいのか、7回裏の2アウト1,2塁の場面で、それまで2イニング好投していたクルスに代打を出さずにそのまま打たせました。確かにそれまでが完璧なピッチングだったので、難しい判断でしたが、結果的にこれが裏目にでましたね。打席に向かっていた代打を途中で引っ込めたあたりは、めずらしく落合監督の迷いを感じました。クルスはキャッチャー出身なので、あの構えの雰囲気とスイングにはちょっとドキドキしていました。
そして8回表、先頭の金本が四球で出塁し、林君が三振した後、桜井、矢野が連続四球を選び、ノーヒットで1アウト満塁のチャンスが転がりこみました。ここで初戦にヒーローになりそこなった藤本の登場です。
藤本選手は、途中出場すると良いところで打ってくれるんです!初球の外角高速球を力強く振りぬいて、センター前へ値千金のタイムリーヒット!!フォアボールの後の初球は狙い目というけど、やっぱり勇気がいると思うので、藤本選手の集中力と状態の良さが感じられました。そして、今日はきっちりヒーローになりました^^
9回表には、シーツ、金本、林でダメ押しの1点をきっちり奪い、結局毎回の18安打8四球でした。17残塁で危うく日本記録を作ってしまうところでしたが、勝っても反省点があるということは良い事ですよね。
最後を締めくくった球児は、荒木、井上をきっちり抑えた後、ウッズとの対戦では、何か勝負を楽しんでいるようでした。ウッズも2球目を空振りした後、少しにやついているように見えました。
本当にどちらが勝っても良いような厳しい試合を、2連勝できたのは大きいと思います。投手事情が厳しい時に、シーツが復調気配で打線が活発化し、やっとタイガースに流れが来ました!この勢いで今日も勝って一気に借金返済といきましょう!!頑張れタイガース!!!
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不思議な試合
タイガースが天敵岩瀬を打ち崩しての大勝利!後半戦を最高の結果でスタートしました!!それにしても、昨日はとても不思議な試合で、両チームともにミスも出て、最後まで締まりませんでした。ああいった展開は、ドラゴンズが得意とするところなのですが、タイガースが全員野球で見事に勝利し、これでナゴヤドームへの苦手意識も無くなったのではないでしょうか。
タイガースの先発は予想通りジャンで、ドラゴンズは意表をついて?山井が先発でした。1回表に、昨日の試合で遊撃手のフルイニング出場の日本記録を達成した鳥谷が、いきなり2ベースで出塁し、赤星がきっちり送って1アウト3塁。そして問題の3番今岡ですが、初球を力ないキャッチャーファールフライで2アウト。点が入らないと嫌な流れになるところで、やっぱり頼れるアニキ金本が、カーブを狙い打ってのセンター前タイムリーヒットで、幸先よく先制!
しかし、三者凡退の無難な立ち上がりを見せたジャンが、2回裏にノーアウトから2者連続フォアボールをだしていまい、何とか2アウト3塁まで持っていくも、井上のショート内野安打で1対1の同点に。
3回裏は、山井のラッキーヒットとジャンのエラーでまたノーアウト1.2塁になり、続く李のファーストゴロでゲッツーを狙って一塁のカバーに走ったジャンが、腰の違和感で降板してしまう・・・。1アウト1.3塁の大ピンチで緊急登板したダーウィンでピンチ脱出!と思ったら、シーツがまさかのファーストベーススルーで1対2に。
4回表には金本のライト前の打球を井上が後ろにそらし、痛い足での大激走で三塁打にし、1アウト3塁の大チャンス!しかし、林君とシーツが倒れ同点ならず。そして、続く5回表の先頭バッター矢野が、ノーツーからのストレートを狙い撃ちし、レフトスタンドへ弾丸ライナーで放り込んで2対2の同点!
6回裏から登板した江草が、2点を許し2対4になってしまうが、昨日は7回からが本番だった!阪神対中日戦で、7回以降にこれだけ点数が動くのは、本当に珍しい。
まず7回表に先頭シーツが、初球を引っ張り込んで二塁打。矢野のライトフライでシーツが3塁に進み1アウト3塁。代打葛城がフォアボールをきっちり選び、続く関本が詰まりながらも、しぶとくセンターまえに落として3対4の一点差に!
8回表は平井に簡単に2アウトを取られるも、シーツがしっかりボールを見極めて、フォアボールで出塁。そして、矢野のライトオーバーで一気にシーツがホームインし、これで4対4の同点。続く藤本がスライダーを捕え、右中間への2ベースで遂に試合をひっくり返しました!
これで、後は久保田と藤川で逃げ切り!と思いきや、何と久保田が同点に追いつかれて、またまた5対5の同点に。平井と久保田の両方のセットアッパーが失点するのは珍しく、これが最強のストッパー達にも伝染してしまった。
中日は9回表に守護神岩瀬をマウンドに送り、そのままサヨナラ勝ちを狙ったが、昨日のいつもとは違う不思議な試合の流れは、それを許さなかった。
まず、先頭の鳥谷がスライダーにくらいつき、レフト前ヒットで出塁。赤星がきっちり送って、1アウト1塁。ここで、昨日のヒーロー狩野が登場。初対戦で岩瀬への苦手意識がない狩野は、初球のスライダーを見事に狙い打ちし、センター横への値千金のタイムリーツーベースヒット!まさに、ストッパーキラーですね^^
そして、シーツのライトオーバーの2点タイムリーが結果的には本当に大きかった!あのまま1点差だったら、どうなっていたか・・・。それ程昨日は何が起きるか分からないような試合展開でした。
9回裏は3点差で球児なので、さすがにもう大丈夫だろうと思っていたら、ヒット、死球、ヒットであっという間にノーアウト満塁になってしまう。ここで、一軍に上がってきたばかりの代打堂上。立浪がいなくて本当に良かったー!
堂上は昼間のタイガースとの2軍戦で、能見からホームランを打っていたのですが、そこは球児が格の違いを見せながら、細心の注意を払った投球での三振で、やっとほっと一息。最後は、これもあまり見られない荒木のダブルプレーでゲームセット!!
とにかく勝てて良かったー^^昨日の試合は、いろいろなミスをカバーし合い、全員野球で勝ち取った本当に意味のある勝利だったと思います
!今日の試合もこの流れで一気に連勝だー!!
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タイガースの先発は予想通りジャンで、ドラゴンズは意表をついて?山井が先発でした。1回表に、昨日の試合で遊撃手のフルイニング出場の日本記録を達成した鳥谷が、いきなり2ベースで出塁し、赤星がきっちり送って1アウト3塁。そして問題の3番今岡ですが、初球を力ないキャッチャーファールフライで2アウト。点が入らないと嫌な流れになるところで、やっぱり頼れるアニキ金本が、カーブを狙い打ってのセンター前タイムリーヒットで、幸先よく先制!
しかし、三者凡退の無難な立ち上がりを見せたジャンが、2回裏にノーアウトから2者連続フォアボールをだしていまい、何とか2アウト3塁まで持っていくも、井上のショート内野安打で1対1の同点に。
3回裏は、山井のラッキーヒットとジャンのエラーでまたノーアウト1.2塁になり、続く李のファーストゴロでゲッツーを狙って一塁のカバーに走ったジャンが、腰の違和感で降板してしまう・・・。1アウト1.3塁の大ピンチで緊急登板したダーウィンでピンチ脱出!と思ったら、シーツがまさかのファーストベーススルーで1対2に。
4回表には金本のライト前の打球を井上が後ろにそらし、痛い足での大激走で三塁打にし、1アウト3塁の大チャンス!しかし、林君とシーツが倒れ同点ならず。そして、続く5回表の先頭バッター矢野が、ノーツーからのストレートを狙い撃ちし、レフトスタンドへ弾丸ライナーで放り込んで2対2の同点!
6回裏から登板した江草が、2点を許し2対4になってしまうが、昨日は7回からが本番だった!阪神対中日戦で、7回以降にこれだけ点数が動くのは、本当に珍しい。
まず7回表に先頭シーツが、初球を引っ張り込んで二塁打。矢野のライトフライでシーツが3塁に進み1アウト3塁。代打葛城がフォアボールをきっちり選び、続く関本が詰まりながらも、しぶとくセンターまえに落として3対4の一点差に!
8回表は平井に簡単に2アウトを取られるも、シーツがしっかりボールを見極めて、フォアボールで出塁。そして、矢野のライトオーバーで一気にシーツがホームインし、これで4対4の同点。続く藤本がスライダーを捕え、右中間への2ベースで遂に試合をひっくり返しました!
これで、後は久保田と藤川で逃げ切り!と思いきや、何と久保田が同点に追いつかれて、またまた5対5の同点に。平井と久保田の両方のセットアッパーが失点するのは珍しく、これが最強のストッパー達にも伝染してしまった。
中日は9回表に守護神岩瀬をマウンドに送り、そのままサヨナラ勝ちを狙ったが、昨日のいつもとは違う不思議な試合の流れは、それを許さなかった。
まず、先頭の鳥谷がスライダーにくらいつき、レフト前ヒットで出塁。赤星がきっちり送って、1アウト1塁。ここで、昨日のヒーロー狩野が登場。初対戦で岩瀬への苦手意識がない狩野は、初球のスライダーを見事に狙い打ちし、センター横への値千金のタイムリーツーベースヒット!まさに、ストッパーキラーですね^^
そして、シーツのライトオーバーの2点タイムリーが結果的には本当に大きかった!あのまま1点差だったら、どうなっていたか・・・。それ程昨日は何が起きるか分からないような試合展開でした。
9回裏は3点差で球児なので、さすがにもう大丈夫だろうと思っていたら、ヒット、死球、ヒットであっという間にノーアウト満塁になってしまう。ここで、一軍に上がってきたばかりの代打堂上。立浪がいなくて本当に良かったー!
堂上は昼間のタイガースとの2軍戦で、能見からホームランを打っていたのですが、そこは球児が格の違いを見せながら、細心の注意を払った投球での三振で、やっとほっと一息。最後は、これもあまり見られない荒木のダブルプレーでゲームセット!!
とにかく勝てて良かったー^^昨日の試合は、いろいろなミスをカバーし合い、全員野球で勝ち取った本当に意味のある勝利だったと思います
!今日の試合もこの流れで一気に連勝だー!!
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藤川球児プロフィール
名前・・・・・藤川球児(ふじかわきゅうじ)
背番号・・・・22番(2005年〜)92番(2002年〜2004年)30番(1998年〜2001年)WBC(2006年)は24番
投打・・・・・右投左打
守備・・・・・投手
生年月日・・・1980年7月21日
血液型・・・・O型
身長・・・・・184cm
体重・・・・・83kg
出身地・・・・高知県高知市
推定年俸・・・1億7000万円(2007年)
球歴・・・・・高知商業⇒阪神タイガース(1998年ドラフト1位)
藤川球児エピソード(ウィキペディアを参考にしました)
■球児という名前の由来は、草野球の試合で父親がノーヒットノーランを達成した翌日に生まれたからと言われている。
■プロデビューから球速が10〜15km/h以上アップしている。
■1997年夏の甲子園大会では、兄の順一捕手との兄弟バッテリーで出場した。
■あの清原発言に対して「あの発言でストレートをもっと磨かないといけないと思いました。清原さんは僕にアドバイスしてくれたんだと思っています」とコメントして、大人の対応として評価された。
■中学校時代に溺れている人を助けて表彰されたことがあり、「九死に一生スペシャル」というテレビ番組で取り上げられた。
■高知商業では、広末涼子さんと同級生で、入団当初は広末の同級生の藤川でちょっとした話題になった。
藤川球児の主なタイトルと記録
■2005年80試合登坂(シーズン最多登坂日本記録)
■47回2/3連続無失点(阪神タイガース球団記録)
■38試合連続無失点(セリーグ記録。パリーグが不明なので暫定日本記録らしい)
■最優秀中継ぎ投手(2005年・2006年)
■最優秀バッテリー賞(2005年)

藤川球児関連グッズ一覧
藤川球児ベースボールヒーローズカード
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背番号・・・・22番(2005年〜)92番(2002年〜2004年)30番(1998年〜2001年)WBC(2006年)は24番
投打・・・・・右投左打
守備・・・・・投手
生年月日・・・1980年7月21日
血液型・・・・O型
身長・・・・・184cm
体重・・・・・83kg
出身地・・・・高知県高知市
推定年俸・・・1億7000万円(2007年)
球歴・・・・・高知商業⇒阪神タイガース(1998年ドラフト1位)
藤川球児エピソード(ウィキペディアを参考にしました)
■球児という名前の由来は、草野球の試合で父親がノーヒットノーランを達成した翌日に生まれたからと言われている。
■プロデビューから球速が10〜15km/h以上アップしている。
■1997年夏の甲子園大会では、兄の順一捕手との兄弟バッテリーで出場した。
■あの清原発言に対して「あの発言でストレートをもっと磨かないといけないと思いました。清原さんは僕にアドバイスしてくれたんだと思っています」とコメントして、大人の対応として評価された。
■中学校時代に溺れている人を助けて表彰されたことがあり、「九死に一生スペシャル」というテレビ番組で取り上げられた。
■高知商業では、広末涼子さんと同級生で、入団当初は広末の同級生の藤川でちょっとした話題になった。
藤川球児の主なタイトルと記録
■2005年80試合登坂(シーズン最多登坂日本記録)
■47回2/3連続無失点(阪神タイガース球団記録)
■38試合連続無失点(セリーグ記録。パリーグが不明なので暫定日本記録らしい)
■最優秀中継ぎ投手(2005年・2006年)
■最優秀バッテリー賞(2005年)

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